私たちのお仕事について
こちらのページでは三原電子が行うお仕事について紹介させていただきます。
テープ巻きや組立、はんだ付けなど、どの工程もものづくりに欠かせない役割を担っています。
初めての方でもすぐに慣れていただけるよう、分かりやすいマニュアルと丁寧なサポート体制を整えています。
細やかな作業が好きな方、コツコツ取り組むことが得意な方にぴったりの環境です。
私たちと一緒に、安心して長く働けるお仕事を始めてみませんか。
自動車産業・船舶産業・
計測器・工作機械関係などのハーネス加工
三原電子では、自動車・船舶・計測器・工作機械などに使われる「ハーネス」と呼ばれるケーブル加工を行っています。電線とコネクタをつなぐためのハンダ付けや、電子部品の組み立て、テープ巻き作業など、製品を動かすために欠かせない重要な作業を担当しています。特に各産業で使用されるハーネスは高い信頼性が求められるため、設計・試作・検査まで丁寧に工程を重ね、技術と品質にこだわって製造しています。
ワイヤーハーネスとは?
ワイヤーハーネスとは、機械やシステムを動かすための電気信号を伝える電線や端子、コネクタをまとめたものです。人の体で例えると“血管”のような役割を持ち、電気を使うあらゆる製品に欠かせない重要な部品です。部品をひとつにまとめることで、組み立て作業を効率化し、接続ミスの防止にもつながります。また、お客様の用途に合わせて、防水性や耐ノイズ性などの機能を持たせることも可能です。弊社では、材料管理から加工・検査に至るまで多くの規格に基づき、高品質なワイヤーハーネスを安定して製造・提供しています。
このような仕事をしています
ハンダ付け
ハンダ付け作業は、電線とコネクタなどの電子部品をハンダで丁寧に接合していく工程です。細かな技術が求められるため、主に経験者を中心に作業を担当しています。製品の品質に直結する重要な工程のため、一つひとつの作業を慎重に確認しながら、確実に仕上げていきます。ハンダゴテも専用の作業のしやすいものを使ったり効率よく行える環境を整えております。
組立
当社の組み立て作業では、量産品は少なく、一つひとつ仕様の異なる多様な製品を扱っています。まず図面を確認し、指示に従って電線の端末処理を行い、コネクタや部品を丁寧に組み立てていきます。扱う製品の種類は多いため、まずは同じ製品を担当して作業に慣れていただき、スキルが身についてきた段階で、別の製品の組み立てをお任せすることもあります。段階的に技術が高められる、やりがいのある工程です。
このような場所に使われています
自動車産業
自動車部品を加工する工作機械の電気信号や電力の伝達に使用されています。
船舶産業
船舶内の魚群探知機やレーダーなどに使用されています。
計測器・医療関係
医療機器の操作パネルやMRI、CT、X線装置などにも使用されています。





